現場と連携し、
品質につながる仕組みをつくる
製品の品質を守る、責任ある仕事
入社して5年目になります。現在は品質保証部で、飲料製品のレシピともいえる「製造基準書」の作成を担当しています。
製造基準書を作成した後は、実際の製造にも立ち会い、基準書通りに製品がつくられているかを確認します。また、製品の分析業務として、アルコール濃度などの理化学分析や微生物検査も行っています。
最終的に、その製品を出荷できるかどうかを判断するのも品質保証部の大切な役割です。お客様に安心して手に取っていただける商品を届けるために、製造工程から出荷前の確認まで、品質を守る仕事に携わっています。
基準書通りに製造が完了したときの達成感
仕事をする上で大切にしているのは、関係部署としっかりコミュニケーションを取りながら、正確な基準書を作成することです。
製造基準書を作成し、その後実際に製造へ立ち会う中で、工程に問題がなく、基準書通りに製造が完了したときは、大きなやりがいを感じます。
もちろん、製造工程でトラブルが発生することもあります。その場合は、次に同じことが起きないよう、関係部署と協議しながら対策を考えていきます。
私自身、製造現場での経験が十分にあるわけではないからこそ、製造課をはじめとした関係部署との連携を大切にしています。現場の声を聞きながら、一つひとつ品質につながる仕組みをつくっていくことを心がけています。
立ち上げから関われる貴重な経験
TOYO PACK KIYAMAへの入社を決めた理由は、会社の立ち上げから携われる機会に魅力を感じたからです。新しい環境で、工場や仕組みづくりに関わる経験はなかなかできるものではなく、とてもやりがいのある仕事だと思いました。
前職では分析業務を中心に行っていたため、入社前はTOYO PACK KIYAMAでも分析業務がメインになると考えていました。実際に入社してからも、最初の1〜2年目は分析業務を担当していましたが、その後は製造基準書の作成や工程管理に関わる業務が中心になりました。
入社前に想像していた仕事とは少し違いましたが、その分、仕事の幅が広がり、今では大きなやりがいを感じています。立ち上げ期の会社だからこそ、さまざまな経験ができることも、この会社の魅力だと思います。
立場に関係なく相談しやすい職場
TOYO PACK KIYAMAは立ち上がってまだ間もない会社ということもあり、職場全体の距離が近いと感じています。
上司や先輩後輩という関係はもちろんありますが、必要以上に壁を感じることはありません。上の方とも下の方とも話しやすく、気軽に相談したり、コミュニケーションを取ったりしやすい雰囲気があります。
仕事を進める上で、部署を越えた連携はとても大切です。だからこそ、相談しやすい環境があることは、働く上で大きな安心感につながっています。

