佐藤 翔馬

経験を活かし、

責任を持ってラインを支える

自分の経験を活かし、ライン全体を支える仕事

入社して4年目になります。現在は、PETライン全般で発生するトラブルに対する改善や、再発防止に向けた管理責任者としての業務を担当しています。
前職でも飲料会社で働いていたため、これまで培ってきた経験や知識を活かしたいと思い、TOYO PACK KIYAMAへの入社を決めました。
以前は、主に一つの部門を担当して業務を行っていましたが、入社後はライン全般の業務を任せてもらえるようになりました。トラブルが起きたときにどう改善するか、同じことが起きないようにどんな仕組みをつくるか。自分の考えや意思を持って仕事に向き合えるところに、大きなやりがいを感じています。
もちろん大変な部分もありますが、自ら仕組みづくりに関わる機会はこれまであまりなかったので、今はその難しさも含めて仕事の楽しさだと感じています。

安全で安心な商品を届けることが、
何よりのこだわり

安全で安心な商品を届けることが、
何よりのこだわり

仕事をする上で一番大切にしているのは、お客様に安全で安心な商品を届けることです。
自分たちが関わった商品が、コンビニやスーパーに並んでいるのを見たときは、やっぱりすごく嬉しいですね。日々の仕事が、実際に誰かの手に届いていることを実感できますし、「この仕事をやってきて良かった」と思える瞬間でもあります。
目の前の作業一つひとつが、商品の品質につながっています。だからこそ、責任感を持って丁寧に取り組むことを大切にしています。

最新鋭の設備に触れられる面白さ

最新鋭の設備に触れられる面白さ

TOYO PACK KIYAMAの魅力の一つは、PETラインの充填機である「CAB」という設備を扱えることです。この設備は日本でも数台しかないと言われており、当社ならではの強みだと思います。
最新鋭の設備に触れながら、操作方法や動かし方を学んでいけることは、技術者としてとても面白い部分です。実際に操作していても、楽しいと感じる場面が多くあります。
ただ決められた作業をこなすだけではなく、設備の特徴を理解しながら、より良い運用を考えていけるところに、この仕事ならではの魅力があります。

部門を越えて話しやすい、壁のない職場

部門を越えて話しやすい、壁のない職場

職場の雰囲気はとても良いと思います。上司や他部門の方と接する機会も多いのですが、部署の垣根や壁を感じることはほとんどありません。
いろいろな人が気さくに話しかけてくれますし、こちらからも相談しやすい雰囲気があります。仕事の中で困ったことがあっても、一人で抱え込まずに周囲と連携しながら進められる環境です。
新しく入社した方でも、すぐに職場に溶け込める雰囲気があると思います。安心してチャレンジできる環境が整っているところも、TOYO PACK KIYAMAの魅力です。